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ご隠居さん 題を見たところ,またまたヘンテコなことを始めるようだけど,ご隠居さん かおかたち は,見たところいつもと変わりありませんね。 ● 何の変りもありませんよ。あるはずないじゃないの! 分かりましたよ。怒らないください。 ところで,毎日,何しているの。 ● 超後期高齢者の私は毎日が日曜日です。 そのことは,これまで何度も何度も聞いていますよ。 ● そうだったね。 それで,・・・・・ ● 近くの古道具屋さんで手に入れた安楽椅子(3千円,消費税込み,運搬費込み)にぼんやり座っています。快適だよ。大変なお買い得だったね。 足腰が完全崩壊したため,外出が事実上不可能だからね。幸いにして,頭のほうは,今のところOK(?)のようだから,こうしてブログを書いているんだ。 外出は,週2回のリハビリ教室(区の援助によって運営,自動車に相乗りで運んでもらえます),あとは病院に行くとき。タクシーで,身体障害者の割引があります。 この年になると,病院に通う頻度も種類も半端じゃないよ。これまでに,小児科と婦人科以外はすべて受診しました。 快適な3千円の安楽椅子に座ってぼんやり過ごしているうちに,頭に浮かんだ ”由無し事" を,短い読み切りものとして書き残すのはどうかなあと考えたわけです。2,3行のメモなども,該当するよ。2,3行では,普通のブログの形式にならないからね。 名前を付けておかないとあとで困るから,今回の創刊号には,「ブログ瓦版・1701」のように,発行年と番号を付けておくことにしました。 今回は創刊号だから,それぞれの記事は短くないけど,次号からは短いものを並べたものになる予定です。 ● 記憶の濃淡 仁志敏久と日本シリーズ 人間の記憶というものは,興味深いよ。一つのエピソードをとってみると,エピソード全体を覚えているかどうかとは別に,部分的にはっきりしていることもあれば,そうでないこともあるよ。 仁志選手と日本シリーズの関りが,私にとってはひとつの例です。 以前,ブログに私がケーブルテレビを観ていると書いたよね。私が加入しているケーブルテレビには,元ジャイアンツの仁志選手が,解説者として登場します。 そこで,記憶の濃淡の話: 昔の日本シリーズ ジャイアンツとパリーグのどこかのチーム まだ,シリーズが決まる前の試合 相手の走者がサードにいて,ホームを窺う 難しいセカンドゴロが飛ぶ このゴロをさばいたセカンドが,バックホームして走者をアウトにする 敵ながら見事なプレー あっぱれと認めざるを得なかった この時のセカンドが仁志選手だったんだ。結局,日本シリーズを制したのはジャイアンツだった。そして,この年の日本シリーズの結果につながったプレーを一つだけ選ぶとすれば,仁志選手のこのプレーだったと,今も残念の思い出します。 ネットで調べれば,詳細は簡単にわかるだろうけど,やめておきます。 ● 新聞記事の作成方法 2017年10月12日 東京 夕刊 2総合に次のような大きな見出しで始まる記事が載っています。 村上文学,「本能的で即興演奏のよう」 イシグロ氏,母校で講演 この見出しだけ読むと,講演で実際にそのような話をされたように思って,身を乗り出す人もいるはずです。 しかし,この記事全体を読んでみると,次のように書かれています。 【 会場からの質問に答える形で,村上春樹さんにも言及。「本能的で即興演奏のようだが、重要なことを伝えようとする明確な意図がある」と村上文学の魅力を語った。】 新聞の見出しの作り方を見ていると,例えば,戦争中の新聞記事の作り方を思い出すよ。 ● 運動選手と声 女子選手の体調を正常に保つには,どうしたらよいかが,大きな問題になっています。 女子選手だけでなく男子選手も何か問題があるのではないかと最近思うことがあります。私がそう考えたのは,選手の声を聞いてからのことです。 インタビューに答える選手の声が,変声期前の声なのに驚いた次第です。男性ホルモンの分泌が影響されているのではないかと気になります。 ● 歴史と声 最近は,歴史の番組をよく観るよ。とくに,NHKの「BSプレミアム」で,『英雄たちの選択』が毎週木曜日の午後8時から9時まで放映されています。資料を丹念に集めて制作された番組です。 歴史についていろいろ勉強になるんだけど,残念ながら昔のことなので,登場人物の「姿かたち」などはわからないよ。当然といえば当然だね。徳川家康といえば,ボテッと太ったあの肖像がどこの本にも載っているでしょう。いわんや,声。全くお手上げです。 百年,千年のうちには,動きながら喋っている「家康」を見る日が来るんだろうか。やっぱり,過去は過去だから,しょうがないか。 こんなことを書きだしたのには,わけがあります。 どこかで,オランダ人宣教師のルイス・フロイス(1532-1597)が,織田信長は,キーキー声だと言ったとか,言わないとか書いたものを読んだことがあるんだ。 もしそうだとすれば,唯一無二の記録になるよ,と思ったわけです。 フロイスは,織田信長や豊臣秀吉らと親しかったらしく,戦国時代研究の貴重な資料となる『日本史』を著したことでも知られているんだ。だけど,この『日本史』そのものの信憑性にも疑問を持っている人のいると聞きました。 歴史家も大変だね。 声といえば,北の坊やの声は,一度も聞いたことがないんだけど,君はどう? 演説する姿はいつも見るよね。 余談だけど,松本清張の初期の作品に,「声」という題の短編があるよ。何人もの声を聴き分けて記憶できる ” 電話交換手 ” が巻き込まれる事件を題材とした作品です。 フロイスについて書いておきたいことがあります。 フロイスはその著『日欧文化比較』(『大航海時代叢書 第1期,第XI巻p.629)に, 【 ヨーロッパでは言葉の明瞭であることを求め,曖昧な言葉は避ける。日本では曖昧な言葉が一番優れた言葉で,もっとも重んぜられている 】 と書いています。 このコメントは,すごいね。今に続く日本の本質を400年以上も前に見抜いているよ。 選挙も近いことだし,われら日本国民全員が,念頭に置くべき重要な点だね。どこかの能天気な大臣の先生に,どう思うか聞いてみたいね。 #
by yojiarata
| 2017-10-18 01:05
ヘンテコな題だけど,いったい何の話なの? 私は,新聞(朝日)とっているけど,あまり真面目に読まないんだ。理由はいろいろ。でも,1面の見出しだけは嫌でも目に入るよ。 10月4日の夕刊1面に大きな文字で 自宅に核シェルター 日本特需 とあり,読んでみると,アメリカの核シェルター・製造販売屋が,日本からの受けた注文が 2年前 ゼロ 去年 6 台 今年 100台 以上 だと書いてあるんだ。 さらに,うち71件は,7月,8月に集中しているそうだよ。なんとなくわかるよ。あの独特な髪形の坊やの動きが活発になった時期だよ。 販売会社の総支配人も,この商売を14年やってるけど,こんなの初めてだと喜んでいるそうだよ。新しいもの,珍奇なものを売って商売するのに,日本は大変適した国だと世界中で思われているようだからね。 因みに,6畳ほどの広さの最小タイプは,4万5千ドルだそうです。カラーのイラストまで載っているよ。 こんなことを書き始めたのには,訳があるんだ。 1971年の1月だったと記憶しているけど,アメリカに初めて滞在していた私は,学会の講演の合間に,タンパの町をふらふら歩いていると,それまでに見たことのない看板がそこここの家に掛かっているのに気づいたよ。Fallout Shelter と書いてあるんだ。 はじめは,いったい何だろうと思ったけど,フロリダはキューバの目と鼻の先にあり,1962年のキューバ危機のことが頭に浮かんだんだ。 この国は核を使ったことはあるけど,使われたことがない,やっぱり怖いんだなと思ったよ。 現在では,インターネットに 詳しい説明 があるよ。興味があればお読みください。 多分,あの時の「核シェルター屋」と縁のあるシェルター屋が日本で商売を始めたんだろうね。 核シェルターを買うにしても,値段が値段だからね。金持でないと買えないよ。やはり,世の中,お金だね。 がんの特効薬が色々登場しているけど,1年に何千万もかかるそうだね。これらの薬が本当に効くとしても,生き残るのは,金持ちだからね。 君も無駄遣いをしないように,コツコツ貯金して,難局に備えてください。 #
by yojiarata
| 2017-10-07 17:38
ご隠居さん 前回はかなり真剣な話題を取り上げられましたね。 仰る通りです。だけど,言っておきますけど,私はいつも真剣です。だからなまじめなことしか書きません。 分かっています。それで,今日の真剣な話題というのは? ちょっと横道に逸れるけれど,私は毎日が日曜日の後期高齢者だから,いろんな自由度があるんだ。その一つがケーブル・テレビです。野球少年の私にとって,嬉しいテレビです。セ・パ両リーグの全ての試合が,試合終了まで楽しめるよ。おかげで,楽天のオコエがすっかり成長して,1番を打っている姿を見ることができたよ。 話を元に戻すと,ついこの間,このケーブル・テレビで,飢餓海峡(内田吐夢監督作品,1965)を久しぶりに観ることができたよ。 水上勉の原作の出版,映画化の時のごちゃごちゃした騒動で大変複雑な問題の末に上映されました。 だけど私のような映画少年にとっては,映画の素晴らしさがすべてです。 三國連太郎,左幸子,伴淳三郎 3人の演技が圧倒的だね。最初,プロデューサーは,左幸子の役に佐久間良子を考えていたらしいけど,内田監督の意見によって左幸子になったそうだよ。大正解だね。 ともあれ,下北半島の荒波を見事に再現したモノクロ画像,さらに,待っている恐ろしくも悲しく,ショッキングなラストシーン。 久しぶりに観たけど,やっぱり素晴らしい。 日本映画の最高の作品の一つとして,いつまでも記憶に残る作品です。 映画そのものの内容は,ウェッブでご覧ください。また,DVDも入手できます。 ところで,最近,ヨーロッパのいろんな映画祭に,日本から我も我もと参加,上映されるんだけど,どうも旗色がよくないね。昔の黒澤作品の血を引く作品が今も作られていると誤解されているんじゃないかね。 要するに,日本の文化,哲学がどれだけ作品に込められているかじゃないだろうか。 余計なことかもしれないけれど,この考えは,ノーベル文学賞にも当てはまると思うよ。2017年のノーベル文学賞 (Kazuo Ishiguro, Never Let Me Go)について,選考委員会は,「偉大な感情の力をもつ小説で,我々の世界とのつながりの感覚が不確かなものでしかないという,底知れない淵を明らかにした」とコメントしています。因みに,Ishiguro さんは,5歳の時に両親とともにイギリスに移住した日系のイギリス人です。 #
by yojiarata
| 2017-10-05 23:31
ご隠居さん 久しぶりにパソコンで何かゴソゴソ書いておられますね。 新しいパソコンに,すこしずつ慣れてきたからね。新しくなるということは,必ずしも,便利になるわけじゃないということがよくわかったよ。 それで,今日は何が始まるの? ___________________________________ 7月25日の朝日新聞(朝刊,34社会面)で犬養道子さんが24日,96歳で死去されたことを知りました。 犬養さんは,五・一五 事件で暗殺された犬養毅・元首相の孫で,犬養健・元法相の長女。大変に由緒ある家系の方です。 いろいろ考えているうちに,昭和史の節目節目に日本が経験した大惨事がつぎつぎに頭を過ったよ。現在の自由民主党・安倍政権の振る舞いを見ていると,これまでの悪夢が再現されているんじゃないかと恐ろしくなってくるんだ。 近く総選挙だそうだけど。何故?,今?, と思うでしょう。私の頭にすぐに浮かんだのは,やはり,森友学園,加計学園問題だね。 この点は,我々政治の素人がちょっと考えるより,はるかに大きい重大な問題かもしれないね。ことが重大なら,急いで揉み消さないといけないからね。それには,選挙に持ち込むのが安全だと執行部が考えたんじゃないかね。 菅官房長官や二階幹事長は,無理して平静を保っているように見えるんだけど。気のせいだろうか? ここから先は,戦後すぐ,日本の政治家連中を震え上がらせた 造船疑獄事件 に頭が切り替わるよ。その時の教訓は,指揮権発動 ですね。内閣のトップは安心すればいいんだ。あの時の,歌舞伎俳優のような風貌の ” 御仁 ” は,逮捕どころか,のちにノーベル平和賞に輝いたんだからね。 それでどうなったの? マ,そう急がないで,話をゆっくりさせてください。 話を先に進める前に,日本の過去100年を振り返っておきたいんだ。 _____________________________________________ 1939年(昭和14年)5月から同年9月にかけて,満州国とモンゴル人民共和国の間の国境線をめぐって発生した日ソ両軍の国境紛争事件 ノモンハン事件 が起きました。日本は関東軍1万5000名を動員したにもかかわらず,8月ソ連空軍・機械化部隊の反撃によって壊滅的打撃を受けたのです。 そのころ歌われたのが 「空の勇士」(作詩 大槻一郎 作曲 藤野今春) ♪ 恩賜の煙草を いただいて あすは死ぬぞと 決めた夜は 広野の風も 腥 なまぐさ く ぐっと睨んだ 敵空に 星が瞬 またた く 二つ三つ ・・・・・ 国民学校(小学校)の生徒だったけど,この歌は,昨日のことのように覚えているよ。 恩賜とは天皇陛下由来のもの。例えば,大きな業績を挙げた人に,学士院恩賜賞が,天皇陛下から直接手渡されるのを,君も知っているでしょ。 「空の勇士」は,天皇陛下のために,明日はこの命をささげるということを誓っているのです。 だけど,こんな人もいたそうだよ。 二・二六事件で,逮捕,死刑を宣告された 北一輝は,処刑直前,執行官に,死ぬ前に 宮城の方向に向かって ” 天皇陛下万歳 ” の詞とともに拝礼せよと迫られたのに応えて,次のように切り返したそうだよ。 私は,死ぬ前には,冗談を言わないことにしています。 世の中には,いろんな人がいるよね。 時代が移り,関東軍の影が次第に色濃くなっていき,1932年,五・一五 事件で,時の総理大臣・犬養毅(号は木堂,犬養道子さんの祖父,1931年首相,1855-1932)が「話せばわかる」の詞を残して,海軍の軍人によって暗殺された。さらに,陸軍軍人による二・二六事件と続き,ここから,日本は,盧溝橋事件など数々の”怪事件” を経て,戦争へ突入していったんだ。 その間,関東軍を牛耳っていた東条英機,岸信介による画策によって,日中戦争が始まり,泥沼化していったことは,君も知っているでしょう。このブログに何度か書いたからね。 もう一点 追加 しておきます。 結局,1945年の太平洋戦争まで,100年の戦争を経て,国民は苦しむことになり,300万人もの命が失われたよ。 太平洋戦争終結後,日本はアメリカの統治下,今に至るも,現在の自由民主党の流れは変わることはなかったよ。1970年代,岸信介が政権を握っていた頃の日米安保条約をめぐる対立を思い出してください。あれだけの大騒ぎの後,何も変わらなかったでしょう。 ここで思い出しておかなきゃいけないのは,上述の造船疑獄事件と指揮権発動 です。 「指揮権発動 日本の政治の系譜 その2」で詳しく書きますので読んでください。 【付録】 ● 安倍政権 説明責任果たしたか 菅義偉官房長官の記者会見 朝日新聞9月24日 朝刊2面 ● 社説 森友・加計 どこが「小さな問題」か 朝日新聞2017年9月21日 じっくり読んでいると,官房長官はじめ,内閣の要人連中は,実は相当心配しておられるようだね。つまり,今度の選挙で使う ”言い訳” が,果たして国民の目と耳を欺けるかどうか? #
by yojiarata
| 2017-09-28 17:51
戦後最大の疑獄事件・造船疑獄について書きます。この事件と直接かかわりを持ったのが,時の法務大臣 犬養毅,すなわち,犬養道子さんのご尊父です。 以下,ウェッブより引用しますが,現在の 自由民主党 は,当時,自由党 を名乗っていたことを,付け加えておきます。 __________________________________________ 造船疑獄(ぞうせんぎごく)とは,第二次世界大戦後の日本における計画造船における利子軽減のための「外航船建造利子補給法」制定請願をめぐる贈収賄事件。1954年1月に強制捜査が開始された。政界・財界・官僚の被疑者多数が逮捕され,当時の吉田茂内閣が倒れる発端となった事件の一つ。 東京地検特捜部による海運,造船業界幹部の逮捕から始まった捜査は政界・官僚におよび,捜査主任検事の河井信太郎による大野伴睦の取り調べからはじまり有田二郎ら国会議員4名の逮捕などを経てさらに発展する気配をみせた。 同年4月20日,検察庁は当時与党 自由党幹事長 だった 佐藤栄作 を収賄容疑により逮捕する方針を決定した。しかし,翌4月21日, 犬養健法務大臣 は重要法案(防衛庁設置法案と自衛隊法案)の審議中を理由に検察庁法第14条による 指揮権を発動 し,佐藤藤佐検事総長に逮捕中止と任意捜査を指示し,直後に法務大臣は辞任した。後任法務大臣の加藤鐐五郎は国会閉会直前の6月9日に「4月21日の法相指示は国会閉会とももに自然消滅する」と佐藤検事総長に通知している。 4月30日には参議院本会議で指揮権発動に関する内閣警告決議が可決された。衆議院は9月6日に証人喚問をおこない,佐藤検事総長は「指揮権発動で捜査に支障が出た」と証言。また,衆議院は吉田を証人喚問議決をするも,吉田は公務多忙や病気を理由に拒否。その後,衆議院は拒否事由が不十分として議院証言法違反で吉田を告発するも,不起訴処分となった。 逮捕者は71人にのぼり,35人が起訴された。疑獄の中心部分に関わったのは23人であり,7人が無罪,12人が執行猶予付の懲役刑,2人が罰金刑を受けた。政治家に賄賂を贈る佐藤栄作と自由党会計責任者は後に政治資金規正法違反で在宅起訴されたが,国連加盟恩赦で免訴となった。 ____________________________________________ 佐藤 栄作(1901ー1975) 山口県生れ,岸信介は兄。すなわち,現総理・安倍晋三殿の大叔父です。 昭和39年に自民党総裁に就任,以後七年八ヶ月間政権を担当,内閣総理大臣(第61・62・63代)7年8か月の連続在任記録を持つ,日本記録保持者だよ。。 その間,日韓基本条約の締結・日米安保条約自動延長・沖縄返還を実現,非核三原則などの政策によってノーベル平和賞を受賞(受賞理由:非核三原則の提唱)したんだけれど,死後に「核持ち込みの密約」が発覚するんだ。何だか間の抜けた,いい加減の話だね。 造船疑獄で,政治生命の危機に陥ったけど,指揮権発動によって救われたんだ。 だから,現官房長官などの偉い方々も心配無用です。沖縄の諸問題の解決の業績を評価されて,ノーベル平和賞をいただけるかもしれないよ。 ちょっと付け加えておくと,海部 俊樹 かいふ としき (1931年1月2日 ー 内閣総理大臣(第76・77代)在任中,田中角栄首相(当時)のロッキード事件の捜査に当たって,指揮権発動が話題になったそうだよ(海部元総理のTV・インタビューを観ました)。 昔,悪い奴ほどよく眠る という映画があったでしょ。どこかの偉い総裁を演じた,今は亡き 森雅之の演技が印象深かったね。 #
by yojiarata
| 2017-09-28 17:40
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