理化学研究所  その実像と虚像   巻の七



ご隠居さん。ここでは,何を話題にされるのでしょうか。


***



現在では,情報開示法 (行政機関の保有する情報の公開に関する法律及び行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律) によって,正当な理由があれば,誰にでも,情報が公開されます。



すべての点で,超近代的な理研のことだから,いつでも準備 OK だろうと推測して,理研のウェブに掲載されている「総務部総務課情報公開窓口」に,タンパク 3000 プロジェクトに関するすべての情報を公開してくださいと,平成27年4月1日付で申請書を提出しました。



何らかの情報を入手次第,その結果を,そのまま,ここに掲載します。必要に応じて,筆者の連絡事項も掲載します。


*



平成27年4月10日

理化学研究所 総務部総務課より,平成27年4月9日付で,法人文書開示請求 開示請求手数料 ¥ 300 の領収書(No.03002)が送られてきました。


以下に,理研から送られてメモをそのまま掲載します。


平成27年4月20日

また,STAP 細胞に関する一連の対応等につきましては,所外ホームページにて公表している部分がございますので,御案内申し上げます。

http://www.riken.jp/pr/topics/2014/20140327_1/


その中でも,昨年度行った対応につきまして,運営・改革モニタリング委員会による評価を受けており,その結果も以下により公表しております。

http://www.riken.jp/pr/topics/2015/20150320_1/


筆者注  以上の情報は,「巻の四」 に追加しました。



理研に残っている文書は,以下の30枚です。

・応募時の理事会議資料抜粋6枚

・平成15年度研究年報17枚

・平成16年度研究年報7枚


*


筆者注

同日,開示の申請をしました。
*




平成27年4月20日

お電話でおっしゃっていた報告書ですが,文部科学省のターゲットタンパクのホームページに

「終了した関連プロジェクト」

として以下のものが掲載されています。

http://www.tanpaku.org/about/old_project_protein02a.php


筆者注  以上の情報は,「巻の二」 に追加しました。








つづく









































































 
by yojiarata | 2015-04-18 23:50 | Comments(0)
<< 理化学研究所  その実像と虚像... 理化学研究所  その実像と虚像... >>