殿  ご乱心の逆噴射



ご隠居さん 朝っぱらからどうしたの。目を白黒させて。


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どうも,こうも,ないよ。昨日 (2014年8月27日) の 朝日新聞の朝刊 (社会 36)の記事を読んだかい。





A級戦犯らの法要 「祖国の礎に」

安倍首相,哀悼メッセージ






今年の4月に,A級,BC級戦犯として処刑された元日本軍人の追悼法要に,自民党の総裁名で送られたんそうだ。


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今日の続報 8月28日,朝刊 (4 総合)は,更なる驚きだね。このブログの終わりに,記事を貼り付けておくから,ショックで腰を抜かさないでよ。



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以下,27日の記事の要旨です。



安倍晋三首相が4月,A級,BC級戦犯として処刑された元日本軍人の追悼法要に自民党総裁名で哀悼メッセージを書面で送っていたことが朝日新聞の調べで分かった。連合国による裁判を「報復」と位置づけ,処刑された全員を「昭和殉難者」として慰霊する法要で,首相は「自らの魂を賭して祖国の礎となられた」と伝えていた。


メッセージを送ったのは高野山真言宗の奥の院(和歌山県高野町)にある「昭和殉難者法務死追悼碑」の法要。元将校らが立ち上げた「追悼碑を守る会」と,陸軍士官学校や防衛大のOBで作る「近畿偕行会」が共催で毎年春に営んでいる。

追悼碑は連合国による戦犯処罰を「歴史上世界に例を見ない過酷で報復的裁判」とし,戦犯の名誉回復と追悼を目的に1994年に建立。戦犯として処刑されたり、収容所内で病死や自殺をしたりした計約1180人の名前が刻まれている。靖国神社に合祀(ごうし)される東条英機元首相らA級戦犯14人も含む。

守る会によると今年は4月29日に遺族や陸軍士官学校出身者,自衛隊関係者ら約220人が参列。高野山真言宗トップの松長有慶座主がお経を唱えた。地元国会議員にも呼びかけ,自民党の門博文衆院議員(比例近畿)が出席した。

首相のメッセージは司会者が披露。「今日の平和と繁栄のため、自らの魂を賭して祖国の礎となられた昭和殉職者の御霊に謹んで哀悼の誠を捧げる」とし,「今後とも恒久平和を願い,人類共生の未来を切り開いていくことをお誓い申し上げる」とした。

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安倍首相は昨年と04年の年次法要にも主催者側の依頼に応じ,自民党総裁,幹事長の役職名で書面を送付。昨年は「私たちにはご英霊を奉り,祖国の礎となられたお気持ちに想いを致す義務がある」「ご英霊に恥じることのない,新しい日本の在り方を定めて参りたい」と伝えていた。

守る会などによると,安倍首相には地元国会議員の事務所を通じてメッセージを依頼した。首相経験者では森喜朗氏が首相退任後に一度衆院議員の肩書で送付してきたが,ほかに例はない。今年は岸田文雄外相にも依頼したが,承諾を得られなかったという。

安倍首相の事務所は取材に「お答えするつもりはない」,自民党総裁室は「党としては関与していない」と答えた。



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9月28日の記事(朝刊,4 総合)


首相の戦犯追悼文「私人として送付」 官房長官


菅義偉官房長官は27日の記者会見で,安倍晋三首相が4月に,A級、BC級戦犯として処刑された元日本軍人の追悼法要に自民党総裁名で哀悼メッセージを書面で送っていたことについて「自民党総裁名なので,内閣総理大臣ではなく,私人としてのメッセージだ。政府としてのコメントは控えたい」と述べた。

法要は連合国による裁判を「報復」と位置づけていた。これについて菅氏は「A級戦犯については,極東国際軍事裁判所において被告人が平和に対する罪を犯したとして有罪判決を受けたことは事実。我が国はサンフランシスコ平和(講和)条約で同裁判所の裁判を受諾した」と述べた。




自民党総裁というのは,私人かね。それじゃ,自民党総裁は,江戸時代の金魚売りと同じじゃないの。国民をバカにするのも,いい加減にしてほしいね。






未完

by yojiarata | 2014-08-27 12:02 | Comments(0)
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